Nanami-T【輸入業務第二部】

2015年入社

[所属履歴]
2015年:輸入業務第一部搬入1課
2019年:輸入業務第二課業務課

【仕事内容について】

フォークリフトやけん引車等を用いての運搬作業を主に担当しています。
毎日航空機には世界各国から切花や生鮮食料品、電子機器など様々な貨物が輸入されてきます。その貨物がULD(航空機の貨物室に搭載する用具)から取り卸されるので、フォークリフトにて貨物を上屋内への移動、チェック担当者が確認した後、一時保管をするための蔵置作業をします。お客様が貨物を引き取りに来られた際には貨物を引き渡します。緊急性が高い貨物が多いため、安全、迅速、確実に運搬する必要があります。

【1日のスケジュール】
07:00 出社
07:10 ブリーフィング
07:30 車両点検をし、上屋の状況を確認
08:00 フォークリフトに乗り貨物の蔵置・搬出作業
12:00 休憩
13:00 貨物の搬出入作業
15:30 帰宅

【IACTに興味を持ったきっかけは何でしたか?】

学生の頃友人とよく飛行機を見に行っていて航空業界で仕事をしたいと漠然と考えていました。その後、空港を利用した際にけん引車で貨物を搬送しているのを見て貨物業界に興味を持ち始め、周りからの勧めもあり会社説明会に参加したのがきっかけです。

【職場の雰囲気はどうですか?】

お互いに声を掛け合ったり助け合ったり和気あいあいとしていて相談にも乗りやすく明るい職場です。改善意識が高く実行力もあるため、みんなで常によい環境を作っています。

【入社してからの1番の成功体験は何ですか?】

入社5年目にIACT女性初のけん引免許を取得したことです。元々女性が少なかった現場で、チェック業務やフォークリフトでの貨物の搬送だけでなく、けん引車の運転もできるようになったことで、女性が活躍する場を広げることが出来たことです。

【入社してから1番印象に残っていることは何ですか?】

けん引免許取得の為、仕事の合間や仕事終わりに残り日々練習に励みました。女性初のけん引免許取得ということもあり、不安やプレッシャーを感じながら練習に取り組んでいた時、上司の方々が時間を割いて指導をしてくださり、自信がなかった私に勇気を与えてくれました。
試験当日は雪が降る悪天候の中でしたが、日々の練習の成果を発揮することができ、無事IACT女性初のけん引免許を取得できたことです。

【入社前後でのギャップはありましたか?】

入社当初は現場業務に女性が少なく不安もありましたが、年々現場に女性も増えてきていて男性と同じように女性も活躍できる環境に変化していきました。自分が女性のより良い活躍の場を作るきっかけになったことは嬉しかったです。

【IACTの、ここが良い!と思うことはありますか?】

航空機の割引や保養所など福利厚生がしっかりしていて休暇も取りやすいです。共同上屋として日本一の歴史のある会社なので航空貨物業界のノウハウを学ぶことが出来ます。

【普段の業務でどのくらい英語を使っていますか?】

輸入されてきた貨物に関わる書類や外装表記には英語が使用されているため、日常的に触れる機会があります。

【成田空港に勤めているからこそ出来ると思うことはありますか】

日本の物流を支えることができます。また、航空貨物を通して世の中の動向や四季を知ることができ、日本が今何を必要としているのかもわかります。日々、仕事をしていてそのあたりが面白いと感じています。

【入社を考えている方へのアドバイス】
入社してからのギャップを出来るだけなくすため、自分でしっかり会社について学んだり調べたりすることが重要です。どんな仕事をしていくとしても作業を覚えたら全て何でも出来ると思いこまず、初心を忘れずに貪欲に学ぶ力は必要だと思います。
IACTは日本の物流を支える、なくてはならない仕事ができ、とてもやりがいのある仕事です。

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